生活習慣病について

生活習慣病を健診で指摘されたけど、忙しくて病院に通う時間がない...
薬をずっと飲まないといけないかもしれないし不安...
そんな方の不安も大丈夫。

MIZENクリニックの診療方針

仕事帰りの方でも通える
一人一人に合わせた夜間診療
初診からネット予約で待たずに診察

当院での生活習慣病治療



心筋梗塞や脳梗塞など命に関わる重い病気に発展するリスクを減らすためには、生活習慣病を早めに治療することがとても大切です。

生活習慣病は、ある程度の期間しっかり治療(主にライフスタイルの改善と内服治療)に取り組むことが大切になります。

当院では、生活習慣病にかかりやすいとても忙しい世代(30代~50代)の方が、通院しやすいよう様々な工夫をしております。

当院で大切にしている点は、①通院のしやすさ、②コミュニケーションです(もちろん、医学的な安全性・有効性を大切にしているのが前提です)。

患者さんが通院し治療を継続できて、初めて治療効果を認められます。そのため、当院では治療の大前提として、忙しい働く世代が少しでも通い続けやすいように、夜間診療やネット予約・問診などを行っています。

また、生活習慣病の治療はライフスタイルに直結しています。しかし、ライフスタイルを変えることは非常に難しいです。医師が「運動が大切です」と言うことは簡単ですが、患者さんがそれを実行するには大きなハードルがあります。そのため、当院では患者さんとの信頼関係、コミュニケーションを大切にし、患者さんが無理なく治療に取り組めるよう、1人1人のライフスタイルを重視して治療に当たります。

実際の治療スケジュール

当院では可能な限り通院負担を軽減するように、忙しいビジネスマンの方に合わせた頻度を抑えたプランも提案しています。生活習慣病を治療する上で重要なことは継続的に治療を行えるかです。医学的観点から薬を使うかどうかも重要なポイントとなりますが、当院では一人一人のライフスタイルや薬に対するイメージやご本人の希望に合わせて、薬の使用を決めます。
治療初期は、ひとりひとりのライフスタイルや考え方を伺うことが重要なため、受診頻度が多くなっております。
検査値が目標に達して治療プランが固まり次第、2ヶ月ごとなど忙しくても無理なく通える頻度に調整していきます。
採血などの検査については同様に、治療プランが決まるまでは効果判定のために回数が多くなりますが、検査値が安定してくれば3ヶ月に一度程度が目安になります。

治療費用

  初診察から
1ヶ月以内
1ヶ月以降
診察費用 約1,000円/回 約1,500円/回

※血液検査などの特殊な検査はその都度お伝えします。

生活習慣病について

生活習慣病に共通する特徴として以下の3つが挙げられます。

①ライフスタイル(生活習慣)に関連して発症し、良くなったり悪くなったりする
②通常は本人が感じる症状がないため、放置してしまい気づいたら悪化していることが多い
③最終的には心筋梗塞や脳梗塞など命に関わる重大な病気につながる

それぞれの病気の説明

・高血圧

高血圧は日本で最も多い生活習慣病で、全国で4000万人以上の患者さんがいると言われています。高血圧は、血管に過度な圧力がかかることで脳血管破裂のリスクが高まり、また心臓に大きな負担がかかかってしまう病気です。

頭痛、めまい、吐き気、動悸、息切れ、肩こりなどの初期症状が現れた場合は重大な合併症の恐れがありますので、まずは当院にいらして下さい。

・脂質異常症

脂質異常症とは、血中にあるコレステロールのうち主に悪玉コレステロール(LDL)が増える、または善玉コレステロール(HDL)が減ることで動脈硬化が進んでしまう病気です。

中性脂肪(TG)も悪玉コレステロールと同じく、過剰に増えてしまうと動脈硬化を悪化させます。

食生活の改善や、運動、お薬の内服で脂質の値を改善させることが可能です。当院では患者さんのご希望を丁寧に伺って、ライフスタイルに沿った治療法を提案しています。ぜひ一度ご相談ください。

・糖尿病

糖尿病の初期は無症状ですが、治療をせずに放置していると失明、手足の壊疽、腎臓の機能低下を引き起こし、心筋梗塞や脳梗塞のリスクを上げてしまう恐ろしい病気です。

重症になるとインスリン注射や人工透析が必要になり日常生活にも制限がかかります。

糖尿病は血液検査で調べることができますので、定期検診で異常が出たら早めに食生活、運動習慣の改善や、必要に応じて薬の内服を行いましょう。

当院では働く方一人一人の忙しいライフスタイルに合わせた治療を提案しています。

・尿酸・痛風

痛風とは、尿酸が体内に結晶化して蓄積することで、ある日突然激しい痛み(足の親指の付け根が多いです)を伴う発作を起こす病気です。

これが尿路に蓄積すると尿路結石として激しい腰痛の原因にもなります。

尿酸とは、お肉や魚、ビールなどに多く含まれるプリン体という物質が体内で代謝されてできるものです。そのため、食生活などの生活習慣を改めた上で、尿酸を減らすお薬や発作を抑えるお薬を内服することが重要となります。

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電話でご予約の場合、来院後「ネット問診票」に記入していただくこととなっています。
そのため、電話でご予約の方は、ネット予約の方よりお待ちいただく時間が長くなります。

診療時間
18:00~
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(21:30受付終了)
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